昨日、2月22日、剣道部が徳島県で開催された「第21回 四国中学校新人剣道大会」に出場しました。
団体戦では、各県の強豪校との激戦を勝ち抜き、決勝進出を果たしました。本数負けの僅差で優勝は逃しましたが、四国大会準優勝の素晴らしい成績を成績を収めました。
また、個人戦では仙波くんがベスト8に入賞する健闘を見せてくれました。
日々の厳しい稽古の成果が発揮された大会となりました。
今後もさらなる高みを目指して、稽古に励んでいってください。

テスト明けの5時間目に表彰伝達式が行われました。
部活動で活躍した生徒や、授業で素敵な作品を制作した生徒が校長から賞状を受け取りました。
緊張した表情の中にも、日頃の努力の成果が形となり誇らしげでした。
表彰場所の放送室に、上階の教室から拍手の音が聞こえてくるなど、受賞した生徒の頑張りを全校で称えました。















校長からは、多くの生徒が表彰されたことで、学校にも勢いがつくというお話がありました。
そして、賞状がもらえるようなことだけを頑張るのではなく、
日常生活でもさりげなく「ありがとう」と言うことのできる、あたたかい人を目指してほしいと呼びかけました。

その後の久しぶりの清掃では、普段よりも早く清掃場所に移動し、一生懸命取り組む姿が多く見られました。
そんな小さな頑張りでいっぱいの久米中生へと成長していきましょう。
今日は1・2年生の学年末テスト最終日でした。
ベストを尽くせたでしょうか。
時間いっぱい問題に取り組み、一点でも多くとろうという熱意が最終日にも見られました。
ここからは新年度にいいスタートを切られるように頑張ってくださいね。







