英語科の渡部先生が、2週間のキャリアアップ研修を終えられました。
「2週間という短い間でしたが、みんなが話しかけてくれたおかげで楽しく過ごすことができました。4月からも新規採用教員として頑張っていきます。」とご挨拶をいただきました。
特に2年5組の生徒からは、「寂しい」「もっと一緒にいたかった」など、別れを惜しむ声も聞かれ、渡部先生が短い期間の中でも生徒たちと温かい関係を築かれたことがうかがえました。
久米中学校での経験を糧に、4月からのさらなるご活躍をお祈りしています。



今年度最後のアルミ缶回収がありました。
みなさんたくさんのアルミ缶を持ってきてくれたおかげで、回収袋がいくつもいっぱいになるほどたくさん集まりました。
「1クラス100個」を目標に掲げ、これまで呼びかけを続けてきたボランティア委員会のみなさん、
そしてその活動に協力してくれた生徒・保護者のみなさんのおかげです。
今回の活動を通して育まれたボランティア精神を、来年度はもちろん、日々の生活の中でも大切にしてほしいと思います。
ご協力ありがとうございました。





本日は、県立高校入試の第1日目でした。
受検する生徒の皆さんが、それぞれの力を十分に発揮できるよう、心より応援しています。
一方、本日受検のない生徒たちは、教室の掲示物の撤去や清掃など、来年度に向けた教室の引き継ぎ準備を行ってくれました。
2時間目には、改修工事のため屋外に出していたパイプ椅子を「一脚入魂」を合言葉に丁寧に拭いた後体育館の新しい台車へ運び入れました。
生徒たちが手際よく作業してくれたおかげで、予定よりも早く片付けを終えることができました。
明日も引き続き、環境整備をしてくれるようで、3年生の姿を頼もしく感じます。












本日6校時に、県立入試に向けた事前指導を行いました。
はじめに校長から、入試に臨むにあたっての心構えとして、
・これまで支えてくれた家族や周囲の方への感謝
・ここまで努力してきた自分を認め、褒めること
・万が一思うような結果にならなかった場合でも、その結果を受け入れ、前へ進むこと
について、自身の体験を交えながらお話がありました。
続いて、進路指導担当から入試に関する最終的な注意事項の確認を行いました。
その後は、受検校ごとに分かれて集合時間や場所、持ち物の確認を行い、受検票を配付しました。
生徒の皆さんがこれまで積み重ねてきた努力の成果を十分に発揮し、良い結果につながることを心から願っています。




