本日は、県立高校入試の第1日目でした。
受検する生徒の皆さんが、それぞれの力を十分に発揮できるよう、心より応援しています。
一方、本日受検のない生徒たちは、教室の掲示物の撤去や清掃など、来年度に向けた教室の引き継ぎ準備を行ってくれました。
2時間目には、改修工事のため屋外に出していたパイプ椅子を「一脚入魂」を合言葉に丁寧に拭いた後体育館の新しい台車へ運び入れました。
生徒たちが手際よく作業してくれたおかげで、予定よりも早く片付けを終えることができました。
明日も引き続き、環境整備をしてくれるようで、3年生の姿を頼もしく感じます。












本日6校時に、県立入試に向けた事前指導を行いました。
はじめに校長から、入試に臨むにあたっての心構えとして、
・これまで支えてくれた家族や周囲の方への感謝
・ここまで努力してきた自分を認め、褒めること
・万が一思うような結果にならなかった場合でも、その結果を受け入れ、前へ進むこと
について、自身の体験を交えながらお話がありました。
続いて、進路指導担当から入試に関する最終的な注意事項の確認を行いました。
その後は、受検校ごとに分かれて集合時間や場所、持ち物の確認を行い、受検票を配付しました。
生徒の皆さんがこれまで積み重ねてきた努力の成果を十分に発揮し、良い結果につながることを心から願っています。





本日をもって、放送委員会の3年生が引退しました。
3年間の活動の締めくくりとして、最後の放送では感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。
原稿読みも機械操作もいつもスムーズで、1・2年生のよきお手本として委員会を引っ張ってくれた3年生。
放送室を明るく、にぎやかにしてくれていた3年生がいなくなるのはとても寂しいですが、
これからは1・2年生がその思いを引き継ぎ、放送委員会を盛り上げていきます。
3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。

新しくなった体育館にて菊池省三さんによるPTA学級講演会を行いました。
『中学生の心を支える「言葉の力」~親子で育てる会話の習慣~』をテーマに講演していただきました。
1・2年生と保護者で600人あまり聞いているのにもかかわらず、一人一人と会話をしているような語り口でお話をされていて、
生徒たちは笑顔をこぼしながら集中して話を聞いていました。
「おはようございます」という挨拶がなぜ大切なのかを切り口に
コミュニケーションや相手を思いやる行動が大切なのだとおっしゃられていました。








そして、「大人(おとな)」と「大人(たいじん)」についてのお話がありました。
18歳になって自動的になれる「大人(おとな)」ではなく、
相手を思いやれる行動がとれる「大人(たいじん)」を目指してほしいと呼びかけられました。

最後に、生徒を代表して2年7組の森貞さんが、講演から学んだことやこれからどう過ごしていきたいかを上手にまとめてお礼の言葉を述べました。

今日の講演から学んだことを生かし、「大人(たいじん)」を目指して頑張ってほしいと思います。