2月11日(水)に開催される久米健康ウォークについての説明をテレビ放送で行いました。
8kmという長い道のりを仲間と共に歩くことで、より一層絆も深まり思い出に残ると思います。また、地域の行事に参加し、地域を知り、地域の方と交流するよい機会としてほしいと思います。



コースについてや持参物、交通マナーについての説明を行いました。生徒の皆さんも必要なところはメモを取っていました。
当日晴れることを願って・・・。「自覚」「立志」「健康」の「健康」を意識して、前向きに頑張りましょう!
1年生の音楽科では、日本の伝統音楽の学習として、お琴の練習を始めました。現在は「さくら さくら」の演奏に取り組んでいます。
小学校で経験のある生徒もいますが、ほとんどの生徒にとっては初めて触れる楽器です。
教科書を見ながら、一音一音を確かめるように、ゆっくり弾けるようになってきました。
これからも日本の音楽への理解を深めながら、演奏の楽しさを味わっていきます。






本日、県武道館にて令和7年度松山市軟式野球優秀選手表彰式が行われ、本校から合田君が選出されました。
合田君は本校軟式野球部のキャプテンとしてチームを牽引し、投手・捕手・遊撃手など多岐にわたるポジションで活躍しました。
その功績が高く評価され、このたび栄誉ある賞を受賞しました。
松山市を代表する選手として、今後の高校でのさらなる活躍を期待しています。

松山南消防署から講師の先生をお招きして「命の教育」と呼ばれる防災に関する講演会がテレビ放送で行われました。
平成30年7月豪雨では、災害状況に対して避難率が非常に低かったとのこと。「正常性バイアス」と「同調性バイアス」がはたらき、そうした心理状態が避難行動を妨げたのだそうです。その教訓を生かして、今後は「正しい知識」と「情報を判断する力」が大事なのだと教わりました。
ちなみに、避難所には、災害の危険から一時的に命を守る「指定緊急避難所」と避難者が一定期間生活する「指定避難所」の二種類ありますが、本校はそのどちらにも指定されています。
災害はいつ起こるか分かりません。そのためにも日頃の備えと心構えが大切です。


