本日、えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県内一斉に行われた『シェイクアウトえひめ』に参加しました。11:00から訓練放送に合わせて、安全確保行動「(1)まず低く=Drop!」→「(2)頭を守り=Cover!」→「(3)動かない=Hold On!」を実施しました。
どのクラスも、授業中の訓練でしたが、真剣に取り組むことができました。
2年1組では、社会科の授業で、「東北地方では、過去にどのような災害が起こり、どのような地域づくりをしているだろう。」という学習課題に取り組んでおり、今回の訓練を通して学習内容をさらに深めることができました。
この訓練を通して、地震発生時に自分の身を守る行動を確認し、防災意識を高めるとともに、日頃からの備えの大切さを再認識しました。








本日、1・2校時に3年生4クラスを対象とした「租税教室」を実施しました。
松山税務署から講師をお招きし、税金の種類や使い道について、クイズ形式で楽しく学びました。
自分たちの生活や将来と税の関わりを考える、有意義な時間となりました。
普段何気なく使っているお金がどのように活用されているのかを知ることで、今後のお金の使い方についても考えるきっかけになったと思います。


本日、午後学校保健委員会と合わせて、大塚製薬株式会社の中村様を講師にお招きして、PTA学級「朝食摂取啓発セミナー」を行いました。
全国学力調査でも出ているように、朝食を毎日とっている生徒ととれていない生徒とで、学力、体力ともに差が大きく出ていることが分かっています。
朝食を抜くと、日中の体温が上がりにくく、疲れやすい、集中力の低下が見られるようです。
今回のお話で初めて知ったのは、朝食に何を食べるのかが大切で、おにぎりだけ食べたのでは、食べない時とあまり変わらないというお話がありました。「あか」「きいろ」「みどり」などに分かれる栄養素のバランスよく食べることが必要のようです。
皆さんにとって、今の食事を見直す機会となればと思います。



本日、1年1組で学級活動の授業を行いました。
愛媛大学教職大学院に派遣されている現職教員が本学級で実習を行っており、その研究の一環としてこれまで継続して学級活動を行ってきました。Microsoft Teamsのチャット機能を使って生徒たちにSNSを疑似体験してもらう授業でした。今回は「防災グッズに必要なアイテムを7つに絞ろう」というテーマで、文字のみでやりとりを行いました。
チャットを終えたあとは、「自分の伝えたかった意図が相手にどう伝わったか」を確かめ合っていました。生徒からは、「直接話をするのと文字で打つのとでは、伝わり方が違う」こと、「文字で伝えるときは、丁寧に説明を入れる必要がある」などの意見がありました。
SNSでの誤解やトラブルを減らすには、伝える側も受け取る側も、状況を整理して事実を確認することが大切です。今回の授業をよりよいコミュニケーションのあり方を考えるきっかけにして、今後の生活に役立ててほしいと思います。





