8日(日)、県武道館にて「県中学生新人選抜体重別柔道大会」が開催されました。
本校から出場した選手たちは、各階級で上位入賞を果たし、日頃の練習の成果を発揮することができました。
女子44kg級 松岡 準優勝
女子48kg級 笠井 準優勝
女子52kg級 川野 準優勝
女子70kg級 田代 第3位
男子50kg級 松原 第3位
男子55kg級 小川 優勝
男子60kg級 高橋 優勝、早坂 第3位
男子73kg級 西山 準優勝
男子90kg級 一宮 第3位
男子90kg超級 松本 優勝

2月7日から8日にかけて、高知県で四国大会が開催されました。本校は予選3試合を勝利し、決勝進出を目標に大会へ臨みましたが、初日の試合で徳島県代表チームに敗れ、残念ながら決勝リーグへ進むことはできませんでした。
大会2日目は、予選3試合目と順位決定戦を行う予定でした。しかし、対戦予定だったチームの棄権に加え、雪の影響により順位決定戦自体が実施されないことになりました。
その代わりとして、全国トップレベルの実力を持つ香川県・丸亀西中学校との対戦の機会をいただきました。
結果としては大差での敗戦となりましたが、キャプテン不在の中でも、選手たちはチーム一丸となって最後まで全力で戦い抜きました。
今回の経験を糧に、今後もさらなる成長を目指して頑張っていきます。




今年度の主要な大会はすべて終了しました。6月の総体に向けてさらにレベルアップしていきたいと思います。
今朝は今季一番の冷え込みとなり、久米中周辺もいつもとは少し違った朝を迎えました。
校庭や通学路には霜が降り、地面がうっすらと白く染まり、冬の澄んだ空気をより一層感じられる静かな朝となりました。
気温の低下により、通学路の場所によっては足元が滑りやすくなっているところもあります。
登校の際は、時間に少し余裕を持ち、周囲の様子に気を配りながら、ゆっくりと安全に登校してくださいね。






7日(土)に、愛媛県ソフトボール協会主催の県強化大会が中央公園運動場で行われました。
結果は、1-5で敗れました。
冬の間に練習していることが発揮された場面もありましたが、課題も多く残る試合となりました。






市総体まで残すところ公式戦があと1つとなりました。
久米中ソフト部の伝統「感謝・素直・こだわり・向上心・自分に厳しく」をもう一度見直し、
チームの目標である「公式戦まず1勝!」に向けて、チーム全員でひたむきに努力を続けていきます。
本日午後、松山市民会館にて「ときめき学習発表会」が開催されました。
本校からは8名の生徒が出演し、「叩いて!奏でて!リズムボックス」 のタイトルで、カホンを使った合奏を披露しました。
小・中学校あわせて全23校の発表を聴きながら、多くの音楽に触れる貴重な時間となりました。
本番では、緊張しながらも堂々と演奏し、これまでの練習の成果をしっかりと出し切ることができました。
生徒たちの頑張りと成長が感じられる、素晴らしい舞台となりました。







いよいよ、ときめき学習発表会に向けて出発です。
タクシーには荷物とカホンを積み込み、準備は万端。
本番が近づくにつれ、子どもたちの表情には少し緊張も見られますが、クラスの仲間と一緒にタクシーへ乗り込む姿からは、やる気とわくわくした気持ちが伝わってきました。



今日はつくし全員が参加するときめき学習発表会です。
出発前に学校でリハーサルを行い、早めのお昼ごはんを食べました。
みんな美味しそうにほおばっています。
力を蓄えて本番頑張ってください!!





本日1校時、1年5組で学級担任による道徳科の研究授業が行われました。
題材は「ルールとマナー」。SNS上での友人同士のやりとりをルールとマナーの視点から捉え、ルールを守ったり、マナーを大切にすることが自分たちの生活にどうつながっているのか学びました 。

SNS上でのやりとりについて、ルールの視点とマナーの視点から問題点を見つけ、班で話し合いました。身近で起こりうる内容だったこともあり、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

ルールとマナーは、私たちの生活の中でどんな役割を果たしているか、班で考えました。


授業を通して、ルールを守ること、マナーを大切にすることが、みんなの安心や笑顔につながっていることを改めて感じる授業となりました。
2月11日(水)に開催される久米健康ウォークについての説明をテレビ放送で行いました。
8kmという長い道のりを仲間と共に歩くことで、より一層絆も深まり思い出に残ると思います。また、地域の行事に参加し、地域を知り、地域の方と交流するよい機会としてほしいと思います。



コースについてや持参物、交通マナーについての説明を行いました。生徒の皆さんも必要なところはメモを取っていました。
当日晴れることを願って・・・。「自覚」「立志」「健康」の「健康」を意識して、前向きに頑張りましょう!
1年生の音楽科では、日本の伝統音楽の学習として、お琴の練習を始めました。現在は「さくら さくら」の演奏に取り組んでいます。
小学校で経験のある生徒もいますが、ほとんどの生徒にとっては初めて触れる楽器です。
教科書を見ながら、一音一音を確かめるように、ゆっくり弾けるようになってきました。
これからも日本の音楽への理解を深めながら、演奏の楽しさを味わっていきます。






本日、県武道館にて令和7年度松山市軟式野球優秀選手表彰式が行われ、本校から合田君が選出されました。
合田君は本校軟式野球部のキャプテンとしてチームを牽引し、投手・捕手・遊撃手など多岐にわたるポジションで活躍しました。
その功績が高く評価され、このたび栄誉ある賞を受賞しました。
松山市を代表する選手として、今後の高校でのさらなる活躍を期待しています。

松山南消防署から講師の先生をお招きして「命の教育」と呼ばれる防災に関する講演会がテレビ放送で行われました。
平成30年7月豪雨では、災害状況に対して避難率が非常に低かったとのこと。「正常性バイアス」と「同調性バイアス」がはたらき、そうした心理状態が避難行動を妨げたのだそうです。その教訓を生かして、今後は「正しい知識」と「情報を判断する力」が大事なのだと教わりました。
ちなみに、避難所には、災害の危険から一時的に命を守る「指定緊急避難所」と避難者が一定期間生活する「指定避難所」の二種類ありますが、本校はそのどちらにも指定されています。
災害はいつ起こるか分かりません。そのためにも日頃の備えと心構えが大切です。



明日、県立特色入試を受検する生徒に向けて事前指導が行われました。
感染症拡大防止の観点から全体への指導は行わず、各受検校に分かれてそれぞれ担当の先生からの説明を受けました。
久米中学校から88名の生徒が受検をする予定です。初めての受験に緊張している人も多いと思いますが、今まで頑張ってきた成果を十分発揮できることを期待しています!
受検生の皆さん、今日の夜は縁起の良いものを食べて、早めに寝て、明日に備えましょう!



本日4校時、2年2組で学級担任による道徳科の研究授業が行われました。
題材は「心を鍛える」。スポーツ心理学を学ばれた荒木香織さんのお話です。
テストや部活動などで、ここぞという時に緊張で力を発揮できなかった経験がある生徒たち。
どうすればいいパフォーマンスができるのか、「心を鍛える」とは、どのようにしたらいいのかを、荒木香織さんの生き方・考え方から学びました。

中学生に向けた「心を鍛える十か条」の中で、特に自分が大切だと思えるものをロイロノートを活用して選択していきました。

班活動の話合いの中では、自分が選択した3つを根拠を基に説明する姿が見られました。活発な話合いが行われていて、さすが2年生!と思える授業の様子でした。



授業の最後は、学級担任の中学時代のノートが登場しました!緊張しないように、たくさん準備をすることが大事であるという自身の経験を熱く語っていました。困難や失敗を経験した時に立ち上がれる強さを身に付けていってほしいと思います。
2026年は、部活動なども最後の大会やコンクールを迎えたり、進路に向けて大切なテストがあったりと力を発揮していきたい場面がたくさんありますね。ぜひ、今日の学びをこれからに生かしていきましょう。