久米中最新情報

まつやま子ども 芸能文化大会

 18日(土)の午前中、松山市青少年育成市民大会のプレイベントである、「まつやま子ども芸能大会」が、青少年センター大ホールで行われ、本校の水軍太鼓部が出場しました。
 3年生が引退し、1,2年生31名の新体制で「マックス感動賞」受賞という目標に向かって練習を重ね、大会当日を迎えました。
 久米中学校は、午前の部の1番に出場し、夜空に浮かぶ星々がきらきらと輝きながら流れる様子を表現した「流星」と、太鼓の掛け合いが特徴の「鼓魂」を演奏しました。
 新体制となり初めての大会で、緊張の面持ちでしたが、久米中水軍太鼓部のモットーである「鼓動で感動」を伝える力強い演奏をすることができました。

 今後は、より高い目標をもち、守りではなく攻めの姿勢で、次の大きな大会に向かって日々精進していきたいと思います。

 

キャリア教育 文部科学大臣表彰

 今年度、久米中学校は「第13回キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰」という、栄誉ある賞を受賞することになり、昨日表彰式がありました。

 この賞は、これまで久米地区が地域をあげて、「職場体験学習(2年)」の事業所を学校に紹介してくれたり、「語り部講座(1年)」の講師として、様々な職種の社会人を紹介してくれたりするなど、キャリア教育を進める上でのコーディネーターとしての機能が以前から築かれていたことが高く評価されたものです。

 また、久米中学校も、地域への誇りや愛着を育む教育活動を推進し、「ふれあい食堂」や「久米舞の伝承」など、ボランティア活動を通じて「社会人として自立した人を育てる」素地が身に付きつつあり、こうした「地域からの支援」と「地域への貢献」の相互のバランスが保たれているということも高く評価されたようです。

 今回の受賞は、公民館や町内会をはじめ、関係者の方々がこれまで地道に取り組まれてきた賜であります。
地域の皆様、本当にありがとうございます。
今後とも、より良い関係を築いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  

久米地区成人式

 本日、久米地区成人式が本校体育館で行われました。
 前日には、たくさんの部活動の生徒がボランティアで準備を手伝ってくれ、片付けも部活動の生徒が協力してくれました。
 成人式では、オープニングで吹奏楽部が、演奏とお祝いの言葉を披露しました。

 新成人の皆さんの、益々のご活躍を心から祈念いたします。

  

  

 

 

 

3学期始業式

 今日から3学期が始まりました。大きな事故やトラブルもなく、元気に笑顔で登校してくれました。
始業式では、冬休み中の活動の表彰伝達に続き、2年生の女子生徒が3学期の決意を立派に述べました。
校長先生の式辞では、「挑」と「逃」の文字を示されて、逃げることなく挑み続ける学期であってほしいとのお話がありました。
 式の後は、診断テスト(3年は実力テスト)が行われ、1年を締めくくる大切な学期がスタートしました。

   

始業式(強風には注意して!)

 いよいよ明日から、3学期が始まります。
新年の決意を胸に、笑顔で元気よく、交通安全には十分注意をして登校してください。

 心配な点は、天候が荒れ模様になりそうなことです。
前線を伴う発達した低気圧の影響で、すでに(18時の段階)九州北部では暴風警報が出始めた地域もあります。

 今後の天気予報には、十分注意をしてください。
なお、朝7時の段階で暴風警報が発表されていれば、自宅待機になります。
詳細については、本校ホームページの「警報・地震時対応」のコーナーをご覧ください。
 暴風警報が発表されていない場合も、強風や突風には十分注意して登下校するようにしてください。

 

アンサンブルコンテスト

 26日(木)~28日(土)までの3日間、吹奏楽部はアンサンブルコンテスト地区大会に出場しました。
 初日は、打楽器7重奏が「ミラ」を、金管7重奏が「スパークリング・ブラス」を軽快に演奏しました。
 2日目は、木管6重奏が「テレプシコーレ舞曲集」を、最終日は、木管8重奏が「鬼姫ーある美しき幻影ー」を美しく演奏しました。
 結果は、4チームとも銀賞を受賞しました。自分たちで音楽を作り上げる難しさ、そして喜びを味わうことができました。課題も多く見つかりましたが、これからは、夏のコンクールに向けて始動します。上位大会に進むことができるよう、励んでいきます!!

 これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

松山いじめ0ミーティング

 12月26日(木)、松山市の小中学校の生徒が一同に集まり、松山いじめ0ミーティングが、コミュニティセンターで開かれ、久米中からも生徒会役員2名が参加しました。各グループに分かれて、いじめ0の日の各校の取り組みを紹介したり、SNSといじめとの関係についてグループ協議を行ったりしました。
 久米中学校の代表生徒達も、松山市の全ての小中学生が安心して生活していくために、自分自身ができることは何なのかを考え、他校の生徒達と活発に意見を交わしました。
 (右の写真のマスコットは、市内の中学生が考えた「まつやま・いじめ0の日イメージキャラクター」の『いじめな~し~』です。)

 

終業式

 本日、2学期の終業式が行われました。
終業式に先立った表彰伝達では、松山市駅伝の女子優勝や、各種コンクール等での入賞の表彰が行われました。
終業式では、2年女子の代表生徒が、2学期の反省と冬休みの決意を堂々とした態度で発表しました。
校長先生からは、みんなが「チーム久米」の一員であり、「ONE TEAM」を意識していくことが大切であるとのお話がありました。

 明日から13日間の冬休みが始まります。1月8日の始業式には、冬休みの宿題に加え、たくさんの年末年始の楽しい話題や新年の決意を胸に、笑顔で元気よく登校してくれることを願っています。

  

登校指導

 終業式の朝は、「松山市子ども安全・安心パトロール活動」の一環として、毎週火曜日の朝に実施している登校指導を強化して生徒を出迎えました。明日から、冬休みに入りますが、部活動で学校に来る生徒の皆さん、いつもと異なる時間帯での登下校となります。交通安全には十分に気をつけて、登下校してください。

  

 

先輩を励ます会

 12月19日(木)、「先輩を励ます会」を行い、1・2年生が受験を控えた3年生にエールを送りました。

1年生は合格鉛筆にメッセージを添えて、2年生は合格絵馬にメッセージを書いて、プレゼントを作成し手渡しました。

これまで久米中を支え、引っ張ってきた3年生が、進路実現に向けてベストを尽くせるよう、後輩たちも応援しています。

受験まで残りわずかとなりましたが、頑張ってください。

  

街頭募金

 21日(土)の午前中、赤い羽根街頭募金を行いました。
ボランティアで名乗り出た男女31名が、「高島屋」と「サニーマート」と「フジヴェスタ」前の3ヶ所に別れて、募金を呼び掛けました。
寒い中ではありましたが、笑顔で呼び掛け、心温まるたくさんの募金をしていただくことができました。
 有志生徒の皆さん、また募金に協力していただいた市民の皆さん、ありがとうございました。

  

アルミ缶回収

 本日は、JRC委員会が呼びかけを行っている、アルミ缶、ペットボトルキャップ回収の日でした。
全校の皆さんの協力で、たくさんのアルミ缶とペットボトルキャップを集めることができました。

 回収したアルミ缶は、校区にある「共同作業所なかよし村」の職員の方と施設利用者の方とが毎回取りに来て、施設利用者の作業材料となっており、久米中学校からの提供をたいへん喜んでもらっています。これからも、たくさんのアルミ缶を持ち寄りましょう。

  

 

人権作文コンテスト優秀賞

 第39回全国中学生人権作文コンテスト愛媛県大会の表彰式が7日(土)にあり、本校の3年生女子生徒が見事に県の優秀賞となる「愛媛新聞社賞」を受賞しました。
 「本当の自分を認める社会に」と題した作文は、7日(土)の愛媛新聞朝刊の25面に特集として組まれた中で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

いじめ0集会

 本日5校時、いじめ0集会を行いました。

今回のテーマは「いじり?いじめ?大丈夫?」でした。

「いじり」と「いじめ」の違いについて、学級ごとにグループを作って話し合いました。

「いじり」と「いじめ」の線引きは難しく、自分は「いじり」だと思っていても、相手は「いじめ」だと感じていることもあるかもしれません。

相手を傷つけないために、相手の立場で考えること、相手との信頼関係を築くことなど、様々な意見が出ました。

 今回の集会で感じたことを大切にし、よりよい人間関係を築いて欲しいと思います。

     

いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019

 7日(土)に「いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019」が開催され、生徒会役員10名が参加しました。

フォーラムでは、いじめ0に向けた他校の取り組みを聞いたり、いじめをなくすために行動するにはどうすればよいのかを話し合ったりすることを通して、いじめをなくすために自分たちにできることを考えました。

 本校の生徒たちは議論に積極的に参加する様子が見られ、他の中学校の生徒や、小学生、高校生の意見を聞き、考えを深めたり、新たな考えを得たりしていました。

今回のフォーラムでの学びを生徒会活動に生かし、久米中学校をいじめのない、明るい学校にできるよう今後も頑張ります。

   

松山市駅伝 女子優勝!

 本日、ニンジニアスタジアムで松山市中学校駅伝競走大会が行われました。
選手は、練習の成果を出し切り、男子は昨年の19位から17位へ順位を上げ、女子は昨年の5位から見事優勝の栄冠を手にすることができました。
 これまでの辛い練習で、みんな負けそうな自分と戦いながら、仲間と助け合って練習を乗り越えてきたことと思います。今日は、その努力を信じ、仲間を信じて、最高のパフォーマンスが発揮できたのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした。
 また、熱い声援を送っていただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

  

  

  

  

 

 

租税教室

 5日(木)6校時に、財務省四国財務局松山財務事務所の方に来ていただき、財政に関する言葉の意味や、日本の税金の使われ方について、分かりやすく説明していただきました。映像資料やクイズ等もあり、生徒たちはみな真剣な表情で話を聞くことができました。今日の学びを大切にして、将来に生かしていきましょう。

 

表彰伝達

 4日(水)の6校時は、表彰伝達がありました。
 松山市新人体育大会、県新人体育大会などの各運動部の活躍と、さわやか体育大会の賞状、
また、夏休みの努力の成果である各種の作品で受賞したたくさんの生徒の表彰を行いました。

 続いて、松山市駅伝に出場する生徒を全校で激励しました。

 

 松山市中学校駅伝競走大会は、7日(土)ニンジニアスタジアムの周回コースで行われます。

   開会式8:30、 女子スタート9:30、 男子スタート10:20

選手は、ゼッケン番号17を付け、緑のハチマキを締め、先輩から受け継いだ伝統ある緑の襷をつないでいきます。
たくさんの声援が、選手の励みになり、後押しをします。熱い応援をよろしくお願いします。

 

 

避難訓練

  本日昼休み、地震と火災を想定した避難訓練を行いました。事前予告なしの訓練でしたが、落ち着いた態度で避難することができました。
 講評では、校長先生から災害はいつ起こるかわからない、自分の命は自分で守るというお話をいただきました。
 いつどこで起こるかわからない災害に備えて生活を送っていきましょう。

  

松山南地区少年非行防止主張大会

 11月29日(金)に、松山市立南中学校で、第23回松山南地区少年非行防止主張大会が開催されました。

松山南署管内の9つの中学校の代表者が、非行防止に向けてそれぞれの主張を発表しました。

久米中学校からは、3年生の女子生徒が国際色豊かに自分の思いや考えを堂々と発表しました。

「受け継がれてきた命を最期まで大切にする」

「自分よりも苦しさに耐えている人がいると思うと、人生をより豊かに生きなければと思う」

「なにもかも嫌になったとき、抱えられない悩みに遭遇したとき、非行に逃げず、人生を投げ出さないでほしい」

「どんなことも正しく理解することが大切」

「違いや偏見、人と違うことを卑屈に感じないこと」

などのメッセージは、多くの人に感動と共感を与えました。