今日の給食のごはんは「自然栽培」のお米!
2025年11月25日 15時50分今日の給食のごはんには、杖ノ渕公園のすぐそばの田んぼで育てられた「自然栽培」のお米が使われていました。
「自然栽培」とは、農薬や化学肥料を一切使わず、虫や微生物、土の力など、自然の働きを最大限に生かして育てる農法です。
国内では99%以上のお米が農薬や化学肥料を使って作られており、自然栽培のお米はとても貴重です。
収穫したお米は、昔ながらの方法で稲架掛けをして、天日干ししています。太陽の光と風の力でゆっくりと乾燥させることで、甘みが増し、香りも豊かになります。
今日のごはんには、こうした自然と人の力が合わさったおいしさが詰まっています。
みなさんには、ぜひ「食べ物がどのように作られているのか」少しでも関心を持ってもらえるよう、今回の給食でこのお米を使いました。
食べることの「ありがたさ」や「命をいただく」ということを心にとめ、感謝する機会となりました。
今回、このお米栽培に携わった人間環境大学の先生方と一緒に給食をいただきました。
とても甘みがあって、おいしかったですね。