2019年12月の記事一覧

街頭募金

 21日(土)の午前中、赤い羽根街頭募金を行いました。
ボランティアで名乗り出た男女31名が、「高島屋」と「サニーマート」と「フジヴェスタ」前の3ヶ所に別れて、募金を呼び掛けました。
寒い中ではありましたが、笑顔で呼び掛け、心温まるたくさんの募金をしていただくことができました。
 有志生徒の皆さん、また募金に協力していただいた市民の皆さん、ありがとうございました。

  

アルミ缶回収

 本日は、JRC委員会が呼びかけを行っている、アルミ缶、ペットボトルキャップ回収の日でした。
全校の皆さんの協力で、たくさんのアルミ缶とペットボトルキャップを集めることができました。

 回収したアルミ缶は、校区にある「共同作業所なかよし村」の職員の方と施設利用者の方とが毎回取りに来て、施設利用者の作業材料となっており、久米中学校からの提供をたいへん喜んでもらっています。これからも、たくさんのアルミ缶を持ち寄りましょう。

  

 

人権作文コンテスト優秀賞

 第39回全国中学生人権作文コンテスト愛媛県大会の表彰式が7日(土)にあり、本校の3年生女子生徒が見事に県の優秀賞となる「愛媛新聞社賞」を受賞しました。
 「本当の自分を認める社会に」と題した作文は、7日(土)の愛媛新聞朝刊の25面に特集として組まれた中で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

いじめ0集会

 本日5校時、いじめ0集会を行いました。

今回のテーマは「いじり?いじめ?大丈夫?」でした。

「いじり」と「いじめ」の違いについて、学級ごとにグループを作って話し合いました。

「いじり」と「いじめ」の線引きは難しく、自分は「いじり」だと思っていても、相手は「いじめ」だと感じていることもあるかもしれません。

相手を傷つけないために、相手の立場で考えること、相手との信頼関係を築くことなど、様々な意見が出ました。

 今回の集会で感じたことを大切にし、よりよい人間関係を築いて欲しいと思います。

     

いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019

 7日(土)に「いじめSTOP!愛顔あふれる地域フォーラム2019」が開催され、生徒会役員10名が参加しました。

フォーラムでは、いじめ0に向けた他校の取り組みを聞いたり、いじめをなくすために行動するにはどうすればよいのかを話し合ったりすることを通して、いじめをなくすために自分たちにできることを考えました。

 本校の生徒たちは議論に積極的に参加する様子が見られ、他の中学校の生徒や、小学生、高校生の意見を聞き、考えを深めたり、新たな考えを得たりしていました。

今回のフォーラムでの学びを生徒会活動に生かし、久米中学校をいじめのない、明るい学校にできるよう今後も頑張ります。