2019年11月の記事一覧

「税についての作文」表彰式

 11月26日(火)、「税についての作文」を夏休み中に書いた生徒のうち、松山税務署管内の特別賞に2名の生徒が選ばれ、表彰をうけました。
《3年女子生徒 愛媛県知事賞》
 実体験から感じた税の大切さを作文にしたことが高く評価されました。
生徒は、受賞の喜びに続いて、「税金によって私たちが安心して安全に生活できていることを感じ、感謝している」と感想をのべました。
《3年男子生徒 松山市長賞》
 普段から新聞を通して世の中のことに関心を高め、消費税率アップをきっかけに税について感じていることを作文にしました。
生徒は、受賞の喜びに続いて、「生活に役立っている税金について知ることができ、今後も知識を広めたい」と、更なる意欲を高める感想を述べました。

  

読み聞かせ

 11月26日(火)の放課後、久米中図書館で読み聞かせの会がありました。地域のボランティア団体の「久米小PTAないしょのおはなし会」の方々が、本校中学生に絵本の読み聞かせをしてくださいました。中には、英語での読み聞かせもありました。29名の参加生徒に素敵な時間をプレゼントしてくれました。ありがとうございました。

 

 

薬物乱用防止教室・情報モラル教室の開催

 11月22日(金)に、全校生徒を対象に薬物乱用防止教室と情報モラル教室を開催しました。

松山南警察署生活安全課より講師の先生をお迎えして、薬物の危険性やインターネット利用時における注意点や適切な利用の仕方などを教えていただきました。

生徒からは、

「薬物の恐ろしさをあらためて感じた」

「インターネットはよく使っていて身近なものになっているので、危険性を理解して、細かいところまで気を付けて、適切に使っていきたい」

「さまざまな危険を知ることができた、その危険を避けられるようになっていきたい」

「私自身の行動が誰かを傷つけることがないよう、しっかりと考えて行動していきたい」

などの感想があがっていました。

自分の身を守り、よりよい生活を送っていくために、今回の学習を生かしていってほしいと思います。

 

また、教室終了後には、この教室にご参加いただいた久米地区の青少年育成支援委員の方々の紹介を行いました。

青少年育成支援委員の方々には、日頃から久米地区の子どもたちのために、ご支援・ご協力をいただいています。

本当にありがとうございます。

 

 

愛媛中学駅伝競走大会

 本日、新居浜国領川河川敷で県駅伝の大会が行われ、本校からは女子陸上部のチームが出場しました。
選手は、練習の成果を出し切り、70チーム中、21位でゴールすることができました。
 選手は、悔しい気持ちをもちつつも、走ったあとは充実した表情をしていました。そして学年を超えて、部員どおしの熱い思いをたすきに込めて、つなぐことができたということも大きな収穫でした。
12月7日(土)に行われる松山市の駅伝大会でも、上位入賞目指して、練習に励んでいってもらいたいものです。

 

  

  

仕事語り部講座

11月6日(水)第1時間目と第2時間目に、久米公民館のご協力を得て、「仕事語り部講座」が開かれました。計20講座が開講され、1年生それぞれが2講座を受講して、「働くこと」や「進路」について考える充実した時間を過ごしました。講師としてご来校いただきました皆様、ご多用な中、ありがとうございました。

以下は生徒の感想の一部です。

 

 「料理人」講座を受講して

私はこの料理人講座でたくさんのことを学びました。でも、その中から1つ心に残ったことがあります。一つ目は、料理人は包丁が命だということです。料理人は食材の命をうばってしまいます。でも、それを新しくおいしいものにどう仕上げるかが大切だと思います。目の前で包丁で大根を切ってもらったときも、とても切り方がうまくて驚きました。私は包丁で昔、手を切ってしまって、それからずっとトラウマでした。でも、今日、先生を見て、少し持ってみようかなと思い、やっぱり包丁はすごいなと思いました。今日、先生から学んだことは数えきれないほどあるので、これからたくさん生かしていきたいです。

 

「パティシエ」講座を受講して

将来どんな職業についたとしても、相手の目を見て、きちんとお話や接客ができるようにしたいと思いました。また、デザインなどの細かなことまでしっかりと考えてお菓子を出していたり、1つのお菓子を出すのに1~3ヶ月ほどかかることに驚きました。お菓子のパッケージには、愛媛の特産物の「鯛」や、松山市にある「松山城」などが描かれており、すばらしいと思いました。今回の講座で学んだ事を将来に生かしていきたいです。

 

「保育士」講座を受講して

先生たちの話を聞いて、この「保育士」という仕事にやりがいをもっていることが伝わりました。たくさんの行事を先生たちで考え、また明日も保育園に行きたい、と思えるように工夫していると思いました。保育士は、子どもの成長を見ることができ、子どもたちのお母さんからはとても大事な存在だと思います。この講座を受けて、私は子どもと先生たちの信頼関係で成り立っているのが保育士だと思いました。先生方に教えてもらったことを生かして、進路を決めていきたいです。

 

「建具職人」講座を受講して

前田さんは小さいころからこの仕事をしたいという思いで頑張っていたことが分かりました。実際には女性の職人さんもいて、2位や3位になるほどの実力があり、女子でも頑張って努力すれば実力が認められることが分かりました。木材についても知ることができ、柱1本組み立てるのにも工夫がされていて、組み木を見た時も、おもしろいな、と思いました。それだけではなく、お客様のことを思って木の裏側を底に使わなかったり、昔はたんすにオルゴールがついていたりなど、お客様に喜んでもらえるような仕事だと分かりました。私は作ることが好きなのでこの仕事に興味をもつことができました。

 

「美容師」講座を受講して

国家資格をとるには、美容師専門学校を卒業しないといけないそうです。1~3年はアシスタント、3年目からはスタイリスト、と年数ですることが変わってきます。免許をとったらサロンワークや、ヘアメイクアーティスト、ネイリストなどいろいろな職に就けますが、メイクは少ししか学校で勉強しないので働きだして自分で勉強することが必要です。土日や祝日の休みはありませんが、人と接して、ありがとう」という感謝の言葉をもらえるこの仕事はとても大切な仕事だと思いました。