松山南地区少年非行防止主張大会

 11月29日(金)に、松山市立南中学校で、第23回松山南地区少年非行防止主張大会が開催されました。

松山南署管内の9つの中学校の代表者が、非行防止に向けてそれぞれの主張を発表しました。

久米中学校からは、3年生の女子生徒が国際色豊かに自分の思いや考えを堂々と発表しました。

「受け継がれてきた命を最期まで大切にする」

「自分よりも苦しさに耐えている人がいると思うと、人生をより豊かに生きなければと思う」

「なにもかも嫌になったとき、抱えられない悩みに遭遇したとき、非行に逃げず、人生を投げ出さないでほしい」

「どんなことも正しく理解することが大切」

「違いや偏見、人と違うことを卑屈に感じないこと」

などのメッセージは、多くの人に感動と共感を与えました。